子どもが生まれると、できるだけ家事は減らしたくなります。
その中で「ロボット掃除機があれば楽になる」と思い、いわゆるルンバを使っていました。ですが、実際に子育てをしながら使ってみると、結論ははっきりしていました。
子育て中のわが家には、ルンバは向きませんでした。
この記事では、4歳と0歳の子どもを育てる中で感じた理由と、わが家なりの掃除の最適解を書きます。
ルンバが向かなかった理由4点
- 床に何も置いていない状態を作れない
- ベビーガードで部屋全体を掃除できない
- 音で子供が起きる・子供が怖がる
- さっと掃除できない
1.床に何も置いていない状態を作れない
子どもがいると、床は常に何かがある状態になります。
- おもちゃ
- 絵本
- 服
きれいに保とうとしても、すぐに元に戻ります。
その状態でルンバを使うには、まず片付けが必要です。
掃除の前に片付けが必要になる
これが一番の違和感でした。
2.ベビーガードで部屋全体を掃除できない
0歳がいると、ベビーガードで空間を区切ることが多くなります。
- 掃除できる範囲が限られる
- 部屋全体を一度に掃除できない
ロボット掃除機の良さが活きにくくなります。
3.音で子どもが起きる
ルンバは思っているより音が出ます。
- 昼寝中は使いにくい
- 夜は使えない
結果として、使えるタイミングがかなり限られます。
ささっと掃除できない
子育て中は、「今ちょっと掃除したい」という場面がよくあります。
ですがルンバだと、起動して動くのを待つ必要があります。
日常の細かい掃除とは少し合いませんでした。
4.子どもが怖がる
音や動きに対して、子どもが怖がることもありました。
慣れる場合もあると思いますが、うちの4歳はいまだにルンバを怖がり息子がいる時は使用できない状態です。
なぜ合わなかったのか
時短のはずが、別の手間が増えていた
- 片付ける手間
- 気を使う手間
- タイミングを選ぶ手間
これなら、自分で短時間掃除した方が楽だと感じました。
わが家の結論:シンプルな掃除が一番だった
結局、今はとてもシンプルです。
気づいたときに、すぐ掃除する
そこで導入したのがマキタのコードレス掃除機です。

マキタの掃除機を選んだ理由
- 安い
- 必要十分な機能で価格が抑えらている
- シンプルな作りで壊れにくい(業務用で多く使われている)
- バッテリー交換が出来る(バッテリーの汎用性)
子育て中の掃除で大事なこと
完璧より「すぐできること」が大事
- 気づいたらすぐ掃除できる
- 手間が少ない
- 生活の流れを止めない
まとめ
ルンバは良い製品だと思います。
ただ、子育て中のわが家には合いませんでした。
- 床を空けておけない
- ベビーガードで区切られる
- 音に気を使う
- 今すぐ掃除したい場面が多い
その中で選んだのは、シンプルにすぐ使える掃除機でした。
大事なのは、便利そうなものではなく今の生活に合うものを選ぶこと
同じように子育て中で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
PS. 子供がもう少し大きくなったらロボット掃除機は導入したいと思っています。
